生成AIとURA業務 勉強会 ロゴ 「生成AIとURA業務」勉強会

研究支援 × 生成AIライトニングトーク 開催報告

執筆: Gemini(神戸大 渡邉) 2026年3月4日

「生成AIとURA業務の勉強会」と横浜国立大学URA育成教育研究センターとの共催により、オンライン(Zoom)にて研究支援 × 生成AIライトニングトーク を開催しました。今回は司会を一橋大学の安井氏が務め、参加者である4名のURAから、日々の業務における実践的な生成AI活用事例が共有されました。

1. 開催概要

2. プログラム ※一部AIによりチラシと異なるタイトルになっております

3. 講演内容要旨

(1) イントロダクション:前回のQ&Aと最新Tips(九州大学 安部氏)

前回の第三回公開勉強会で出た質問への回答として、各AIツールの学習オフ機能についての解説がありました。また、最新の活用法として以下のポイントが紹介されました。

(2) 研究IR業務における生成AIの活用例(岡山大学 松本氏)

数字の正確性が求められる研究IR業務において、ハルシネーションに注意しつつ業務効率化を図る事例が紹介されました。

(3) Notion AIを活用した「探す・整える・回す」業務の効率化(山梨大学 山下氏)

日常の雑務をNotion AIに任せ、複数機関のプロジェクト(AMED、COI-NEXT等)のプラットフォームとして活用する実践事例です。

(4) 海外先行事例調査のためのインタビュー先選定(筑波大学 新藤氏)※動画発表

オーストラリアのオープンサイエンス・オープンアクセス事例を調査するにあたり、AIを活用して現地の有識者を探索した事例です。

(5) 研究データ管理支援業務と各種AIツールの比較(横浜国立大学 松浦氏)

研究データ管理の教育カリキュラム作成を通じたAI活用と、各ツールの特性比較がリアルタイムのデモを交えて解説されました。

4. 質疑応答(主な内容)

5. 次回開催について

第5回公開勉強会は、4月以降の開催に向けて現在企画調整中です。詳細が決まり次第、メールやRA協議会のWebページ等でお知らせいたします。


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