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12/19 第2回「研究推進のための生成AI活用講座」開催報告

執筆: Gemini(九州大・安部) 2025年12月26日

2025年12月19日(金)16:00〜17:00、大学・研究機関のURAおよび研究開発マネジメント人材を対象に、オンライン(Zoom)で 「第2回 研究推進のための生成AI活用講座」を開催しました。主催はRA協議会 スキルプログラム専門委員会 認定 「生成AIとURA業務の勉強会」で、参加者は68名でした。

1. 開催概要

2. プログラム

3. 講演内容要旨

(1) AIツールの連携戦略

単一ツールへの依存ではなく、それぞれの強みを活かす「戦略的な使い分け」が提唱されました。代表例として、 以下の位置づけが示されました。

(2) NotebookLMの活用シナリオ(研究推進における4つの活用法)

研究推進業務に直結する具体的な活用法として、次の4点が紹介されました。

(3) 実演とアウトプット(デジタルクローン等の作成)

4. 質疑応答(主な内容)

5. 次回開催に向けた宿題

第3回に向け、以下の2点を実践することが求められました。

  1. デジタルクローンの作成:担当研究者の論文等をソースとした分析
  2. 申請準備ノートの作成:特定の助成金公募に関する情報の格納と申請準備

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